リウマチ膠原病内科

リウマチ・膠原病について

主な対象疾患は、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群、強皮症、混合性結合組織病血管炎症候群、成人スティル病、多発性筋炎・皮膚筋炎、リウマチ性多発筋痛症などです。
関節リウマチ、膠原病は、個人差が大きい疾患です。当院では、病状を適切に把握し個人に適した治療法を選択します。
当院の特徴として、関節リウマチに対して生物学的製剤(ヒュミラやアクテムラなど)や白血球除去療法などの治療法なども積極的に使用し早い段階での寛解を目指します。

膠原病とは

膠原病とは、免疫力に異常をきたし全身のあらゆる臓器に慢性的な炎症を引き起こす疾患群の総称です。関節リウマチ、全身性エリテマトーデスに代表され、全身の多彩な症状を呈します。関節リウマチは、日本に約70万人と決してまれな疾患ではありません。

どんな症状が出る?

膠原病は、多彩な症状を来します。関節の痛みが続く、関節が腫れる、微熱がある、日光過敏がみられる、指の先が白くなる、目や口が渇く、口内炎ができやすいなどの症状がでます。
上記のような症状のある患者様または、生物学的製剤や白血球除去療法の治療希望の患者様はぜひ内科外来までお尋ねください。

リウマチ膠原病内科 診療時間

午前の診療9:00〜12:00
午後の診療13:00〜15:30

※受付時間は15分前となります。

リウマチ膠原病内科 外来担当医一覧

診療時間
午前 尾崎 --- --- --- 尾崎 ---
午後 --- 尾崎 --- --- --- ---

リウマチ膠原病内科 担当医のご紹介

リウマチ膠原病内科医長
尾崎 拓郎

●日本リウマチ学会専門医
●日本内科学会認定医
●日本プライマリ・ケア連合学会会員